ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara ララ役菱川花菜です。さよならララ第1話アフレコの日は、「初現場か!?」と思うくらい緊張しました。手足がビリビリ痺れる感覚から、ゆっくりと「さよならララ」の世界に入っていく瞬間が気持ちよくて、「水中で、体の温度と周りの水の温度が一緒になっていく感覚に似てるな〜」なんて思いながら収録していました。 ずっと肩が上がってる状態で、最後「頑張ります!」と先輩に言ったら、「頑張るんじゃなくて楽しむんだよ」と言葉をいただきました。1クール、肩の力を抜いて、茉里達と一緒に思う存分楽しみたいと思います。
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari 第1話をご覧いただき、ありがとうございます。 はじめまして。大津茉里を演じさせていただきます、川石奈奈です。 茉里ちゃんは、私が初めてオーディションで決まった役です。 右も左もわからないまま飛び込んだ現場でしたが、緊張していた私に、ララちゃんのような明るい笑顔で話しかけてくれた花菜ちゃん、そして優しくアドバイスしてくださった先輩方とスタッフの皆さまのおかげで、本当に素敵な作品に仕上がっています。 たくさんの想いが込められたこの作品が、皆さまの心に届きますように。これから、どうぞよろしくお願いいたします。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara 2話のアフレコの帰り道は、茉里のパンチを食らったようなフラフラな状態で帰りました。小出監督と、音響監督の山田さんと、役者の皆さんと沢山コミュニケーションをとって作る現場が楽しくてしょうがないです。どんなフィルムになって、どのテイクが使われたんだろう。奈々ちゃんと本番前に「ダァーーー!!!!!」と叫んで気合を入れて臨みました。まだ2話目ですが、茉里役が川石奈奈ちゃんでよかったなと噛み締めています。3話も頑張るぞ! ダァーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari 第2話をご覧いただき、誠にありがとうございます。 最後のココアのシーンは、小出監督や音響監督の山田さんをはじめ、スタッフの皆さま、そしてララ役の花菜ちゃんにも根気強くお付き合いいただき、何テイクも録っていただきました。茉里ちゃんの不器用ながら真っ直ぐな優しさが、ココアのようにじんわり心を温めてくれる、そんなシーンだったように思います。これからの二人がどうなっていくのか、引き続き見守っていただけますと幸いです。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara さよならララ3話の茉里とお母さんの掛け合いシーン、本当にお気に入りです。茉里の真っ直ぐ見つめる瞳にはそんな思い出があったんですね。収録前、ふと横を見ると茉里と同じ、真っ直ぐ前を見つめて集中してる奈奈ちゃんが居ました。茉里と奈奈ちゃんが一緒になっていく姿を隣で見れるのが本当に嬉しいです。4話も頑張ろうね、よそ見せず、喰らい付いていこうね。
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari 第3話をご覧いただき、誠にありがとうございます。 ララと茉里の距離がぐっと近づいた、大切な回になったように感じています。 茉里ちゃんの過去に触れたとき、私自身すぐには受け止めきれず、台本をめくる手が何度も止まりました。 お母さんの言葉が今も茉里ちゃんの心の奥で生き続けていて、その強さに、私自身も深く救われたような気がします。 次回も【さよならララ】から、目、そらすなよ。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara さよならララ4話、切ない恋のお話でした。ひめかちゃんに「(2人は)友達でしょ?」と聞かれ、茉里が「うん」と頷くシーンを最初にVチェックで見た時、じゅわっと涙が溢れました。ひめかちゃんともお友達になれて、どんどん世界が広がっていくね、ララ。良かったね…!アフレコ現場では関西キャストがどんどん増えていき、一層にぎやかになってきています。収録前に飛び交う方言トーク、地元トーク、聞いてて凄く楽しいです。来週はどんなにぎやかキャストになってるのかな。
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari 第4話をご視聴いただき、ありがとうございました。 誰かを好きになる気持ちというものは、こんなにも素敵でキラキラしているんですね。 ひめかちゃんの表情一つ一つが魅力的で、大好きなキャラクターになりました。 茉里ちゃんがララに見せる表情も、優しい顔が多くて可愛かったです。 みなさんのお気に入りの表情もぜひ見つけてみてください。 次回もよろしくお願いいたします。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara 毎回新しいキャラクター、キャストさんが登場して、刺激的な時間を過ごしています。第5話で登場したアンデケンのスタッフの声優ももちろん関西出身の方々で、楽しく収録させていただきました!その中でも地域によって、関西弁の雰囲気が少し違うらしく、絶妙な調整を行なって収録しており、演技と発音のディレクションどちらもに応えている様子は神技だなと、人魚組で見守っておりました。なんだか私も真似したくなってしまい、関西弁でお話してみたりするですが、つられてたまーにララでも出てしまうので程々にしようと思います(ー ー;) 第6話も頑張るで!よろしゅうたのみます!
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari この作品には、滋賀のさまざまな場所が登場しますが、私にとっては見慣れた風景ばかりで、とても懐かしい気持ちになります。 2人がアルバイトを始めた「アンデケン」は、実際にあるお店で、私も小さい頃から大好きな場所です。 中でもアンデケンさんのチーズケーキが大好きで、よくご褒美として買ってもらっていました。 幼い頃の思い出の場所が、こうして作品の中に登場することを、心から嬉しく思っています。 次回もよろしくお願いいたします。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara あっという間に折り返し…!6話、凄く凄く大好きなおはなしです。「これからも私を照らして。」という祈りが込められた言葉が大好きです。コータは多分、照らそうと思ってないんですよね。ずっと見ていたい2人です。アフレコ現場では、山本さんと津田さんを見て、ふと、「なんだか見た目もキャラクターと似てる…」と思いました。フィルターかかってますかね?お芝居でコミュニケーションを取るかっこいい2人の背中を、間近で魅せられ、燃えています。私達もがんばるよ、奈奈ちゃん。茉里。
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari 第6話をご覧いただき、誠にありがとうございます。 6話の台本をいただいた時からコータがリサを助けに行くシーンはどんな風になるのだろうとワクワクしていました。 素敵な絵に津田さんと山本さんの素晴らしいお芝居が付くことで、こんなにも感動的なシーンになるんだと、現場で思わず泣きそうになりました。 ついに6話まで来ましたが、帰り道に花菜ちゃんと2人で「まだ終わりたくないね」とたくさんお話をしました。 この作品に関われること、感謝の気持ちを忘れずに残りのアフレコも精一杯頑張ります。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara ララがルカと出会ってしまいました。不器用な2人が、ひとつひとつお互いのことを知って、歩み寄っていく様子が愛おしくて、「ずっと、そのまま、仲良しでいてね…泣」と2人を見守るような気持ちで収録していました。そして村瀬さんが真摯に滋賀弁と向き合っている姿にも胸を打たれました。奈奈先生と小出監督の滋賀弁講座に、全力でぶつかっていく村瀬さんはなんだか貴重で、一回一回の収録で見えるものが全然違うな、と、噛み締めておりました。来週も、ララの世界で生きられる喜びを噛み締めて、奮って収録したいと思います。
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari 第7話をご覧いただき、誠にありがとうございます。 最後の歩道橋での2人のシーンは、特に印象に残っています。 アフレコ中、花菜ちゃんと村瀬さんの背中を見ていると、本当にそのシーンが目の前に現れて、心がスーッと作品に引き込まれるような、そんな感覚になりました。 花火大会、私も行きたいなあ。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara 台本をいただいて、台詞を黙読して泣き、声に出してみても涙が出てきたので、現場でしっかり言葉にすることができるか少し懸念していました。収録当日は周りの役者さんの肉声によって、しっかりララになって声を発することができました。ほっ。そして隣で初回と同じくらい緊張してる奈奈ちゃんを見て、「もう8話だよ!!」と思わずツッコんでしまいました。でも、ずっと緊張していられる、というのがさよララ現場っぽくて、この感覚を後半まで持っていられるのって凄く良いなとじんわり思いました。残り話数迫ってきましたが、良い緊張感を持って、最後まで駆け抜けます!
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari 第8話をご覧いただき、ありがとうございます。 台本を開くたびに自然と涙が溢れてしまうほど、心に響くお話でした。 現場では、セリフを言い終えた後も胸がいっぱいで、すぐにマイクから離れられませんでした。 茉里ちゃんの隣にはララがいて、現場では私の隣にいつも花菜ちゃんがいてくれました。 この【さよならララ】の世界で、大好きな人たちに囲まれながら茉里ちゃんを演じられることが本当に幸せです。 次回もどうぞよろしくお願いいたします。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara さよララ9話、なんだかいつもと雰囲気が違うララでお届けしました。自分の心と対話しながら決意するララ。でもどこか不安と戸惑いを感じる場面もありました。何かを決断する時って怖いよね、違う自分になってしまうような、ちょっとした寂しさみたいなものがあるよね、と、ララに寄り添いながら台本を読みました。前に進まなきゃいけない焦燥感が加速してしまった結果、ララは大きく取り乱してしまいました。これからどうなるんだろう〜〜、茉里と、ゴンちゃんとずっと笑っていたいな。笑ってるララが見たいな。魂を込めて、残り3話、演じさせていただきます。
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari 第9話をご覧いただき、ありがとうございます。 家族みんなでお好み焼きを食べるシーンがとてもお気に入りで、少しでも大津家の空気感が伝われば良いな、と思いながら演じさせていただきました。 「本当の愛」。台本をいただいた時から、その意味をずっと考え続けています。 ララたちがこれからどうなるのか、引き続き見守っていただけると幸いです。 次回もよろしくお願いいたします。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara さよならララ10話のアフレコが終わりました。遂に二桁台。テスト前に監督と奈奈ちゃんとこの話数についてディスカッションでき、「ララらしくない、(もう今日はなにやってもだめだ)を意識してください。」とお言葉をいただきました。毎回見えてくる表情が違うララ。監督と、キャストと、お芝居で探りながら作品に沿っていく日々がとても刺激的で楽しいです。残り2話なのが信じられない!!引き続き神経を研ぎ澄ましながら、収録頑張ります!!
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari 第10話をご覧いただき、ありがとうございます。 茉里ちゃんは、好きなものに真っ直ぐで一生懸命になれる、とても素敵な子です。 ボクシングやゴンちゃん、家族、そしてララ…… これから先も大切に思うものが少しずつ増えていくのだろうと、描かれていないところを想像するのが楽しいです。 そんな茉里ちゃんの大切なものが、私にとっても宝物になっていくことが、本当に嬉しくて、愛おしくて、心が温かくなります。 次回もどうぞよろしくお願いいたします。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara 1話ぶりに出てきた老婆役の斉藤貴美子さんと熱いハグを交わし、11話のアフレコがスタートしました。Aパートは出番が無かったのですが、台本を読んで「これは、観にいかねば。」と思い、見学しに最初から現場入りしました。キャストもガラッと変わっているからか、なんだか雰囲気が違う。。。と感じましたが、違和感の正体がわかりました。関西弁が聞こえない!!!!!いつも周りは関西出身の方々だったので常に関西弁が飛び交っていましたが、今日は滋賀の話ではなく、海の中の話がメインだったので、アフレコスタジオも、雰囲気が違う世界に来たみたいな感覚でした。 12話、どうなるんだろうな。ララは光を取り戻せるんでしょうか。次回のアフレコを楽しみに、また1日1日を大事に過ごします。
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari 第11話をご覧いただき、ありがとうございました。 茉里ちゃんにとってゴンちゃんは、大切な家族であり心の支えでもある存在だと思います。 そんなゴンちゃんのことを、私も茉里ちゃんとともに目を逸らさずにしっかりと向き合いました。 今回のアフレコ現場には茉里ちゃんの家族や滋賀のメンバーがいなかったので少し寂しさを感じましたが、作品を通して私自身にも大好きな人たちがたくさん増えたことを幸せに思っています。 次回、最終回。目、そらすなよ。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara さよならララ全12話のアフレコが、無事終了しました…!お疲れ様でした…!!12話は、一番緊張してしまい、テストで気合を入れすぎてみんなから「怖い」と言われてしまいました。。笑 良い感じに力を抜きつつ、奈奈ちゃんとお揃いのネックレスをつけて、本番録り終わりました。そして最後までしっかり2人で居残りして、悔いなく終えられました。楽しかったな。音響監督の山田さんに喰らい付く奈奈ちゃん、たまらなかったな。そしてその日の帰り道に庄司宇芽香さんから素敵な赤いイヤリングをいただき、なんだか本当にララになれたような気がしています。1クール、語り尽くせないほどのパワーをキャスト・スタッフ全員からいただきました。本当にありがとうございました…!さよならララを、何卒宜しくお願いします。
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari 「さよならララ」最後までご覧いただき、ありがとうございました。 茉里ちゃんと過ごした時間は、私にとって大切な宝物です。 アフレコを終えて家に帰った瞬間、胸いっぱいの想いがあふれて止まりませんでした。 何度生まれ変わっても、もう一度茉里ちゃんを演じたいーーそう思えるほど、彼女との出会いは幸せでした。 作品を支えてくださった皆さま、そして応援してくださった皆さまに心から感謝しています。 物語は幕を下ろしましたが、ララと茉里たちの人生はこれからも続いていきます。 この作品があなたの心に小さな光を灯し、温かな思い出の1ページとなりますように。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara
ララ役菱川花菜です。さよならララ第1話アフレコの日は、「初現場か!?」と思うくらい緊張しました。手足がビリビリ痺れる感覚から、ゆっくりと「さよならララ」の世界に入っていく瞬間が気持ちよくて、「水中で、体の温度と周りの水の温度が一緒になっていく感覚に似てるな〜」なんて思いながら収録していました。
ずっと肩が上がってる状態で、最後「頑張ります!」と先輩に言ったら、「頑張るんじゃなくて楽しむんだよ」と言葉をいただきました。1クール、肩の力を抜いて、茉里達と一緒に思う存分楽しみたいと思います。
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari
第1話をご覧いただき、ありがとうございます。
はじめまして。大津茉里を演じさせていただきます、川石奈奈です。
茉里ちゃんは、私が初めてオーディションで決まった役です。
右も左もわからないまま飛び込んだ現場でしたが、緊張していた私に、ララちゃんのような明るい笑顔で話しかけてくれた花菜ちゃん、そして優しくアドバイスしてくださった先輩方とスタッフの皆さまのおかげで、本当に素敵な作品に仕上がっています。
たくさんの想いが込められたこの作品が、皆さまの心に届きますように。これから、どうぞよろしくお願いいたします。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara
2話のアフレコの帰り道は、茉里のパンチを食らったようなフラフラな状態で帰りました。小出監督と、音響監督の山田さんと、役者の皆さんと沢山コミュニケーションをとって作る現場が楽しくてしょうがないです。どんなフィルムになって、どのテイクが使われたんだろう。奈々ちゃんと本番前に「ダァーーー!!!!!」と叫んで気合を入れて臨みました。まだ2話目ですが、茉里役が川石奈奈ちゃんでよかったなと噛み締めています。3話も頑張るぞ!
ダァーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari
第2話をご覧いただき、誠にありがとうございます。
最後のココアのシーンは、小出監督や音響監督の山田さんをはじめ、スタッフの皆さま、そしてララ役の花菜ちゃんにも根気強くお付き合いいただき、何テイクも録っていただきました。茉里ちゃんの不器用ながら真っ直ぐな優しさが、ココアのようにじんわり心を温めてくれる、そんなシーンだったように思います。これからの二人がどうなっていくのか、引き続き見守っていただけますと幸いです。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara
さよならララ3話の茉里とお母さんの掛け合いシーン、本当にお気に入りです。茉里の真っ直ぐ見つめる瞳にはそんな思い出があったんですね。収録前、ふと横を見ると茉里と同じ、真っ直ぐ前を見つめて集中してる奈奈ちゃんが居ました。茉里と奈奈ちゃんが一緒になっていく姿を隣で見れるのが本当に嬉しいです。4話も頑張ろうね、よそ見せず、喰らい付いていこうね。
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari
第3話をご覧いただき、誠にありがとうございます。
ララと茉里の距離がぐっと近づいた、大切な回になったように感じています。
茉里ちゃんの過去に触れたとき、私自身すぐには受け止めきれず、台本をめくる手が何度も止まりました。
お母さんの言葉が今も茉里ちゃんの心の奥で生き続けていて、その強さに、私自身も深く救われたような気がします。
次回も【さよならララ】から、目、そらすなよ。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara
さよならララ4話、切ない恋のお話でした。ひめかちゃんに「(2人は)友達でしょ?」と聞かれ、茉里が「うん」と頷くシーンを最初にVチェックで見た時、じゅわっと涙が溢れました。ひめかちゃんともお友達になれて、どんどん世界が広がっていくね、ララ。良かったね…!アフレコ現場では関西キャストがどんどん増えていき、一層にぎやかになってきています。収録前に飛び交う方言トーク、地元トーク、聞いてて凄く楽しいです。来週はどんなにぎやかキャストになってるのかな。
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari
第4話をご視聴いただき、ありがとうございました。
誰かを好きになる気持ちというものは、こんなにも素敵でキラキラしているんですね。
ひめかちゃんの表情一つ一つが魅力的で、大好きなキャラクターになりました。
茉里ちゃんがララに見せる表情も、優しい顔が多くて可愛かったです。
みなさんのお気に入りの表情もぜひ見つけてみてください。
次回もよろしくお願いいたします。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara
毎回新しいキャラクター、キャストさんが登場して、刺激的な時間を過ごしています。第5話で登場したアンデケンのスタッフの声優ももちろん関西出身の方々で、楽しく収録させていただきました!その中でも地域によって、関西弁の雰囲気が少し違うらしく、絶妙な調整を行なって収録しており、演技と発音のディレクションどちらもに応えている様子は神技だなと、人魚組で見守っておりました。なんだか私も真似したくなってしまい、関西弁でお話してみたりするですが、つられてたまーにララでも出てしまうので程々にしようと思います(ー ー;)
第6話も頑張るで!よろしゅうたのみます!
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari
この作品には、滋賀のさまざまな場所が登場しますが、私にとっては見慣れた風景ばかりで、とても懐かしい気持ちになります。
2人がアルバイトを始めた「アンデケン」は、実際にあるお店で、私も小さい頃から大好きな場所です。
中でもアンデケンさんのチーズケーキが大好きで、よくご褒美として買ってもらっていました。
幼い頃の思い出の場所が、こうして作品の中に登場することを、心から嬉しく思っています。
次回もよろしくお願いいたします。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara
あっという間に折り返し…!6話、凄く凄く大好きなおはなしです。「これからも私を照らして。」という祈りが込められた言葉が大好きです。コータは多分、照らそうと思ってないんですよね。ずっと見ていたい2人です。アフレコ現場では、山本さんと津田さんを見て、ふと、「なんだか見た目もキャラクターと似てる…」と思いました。フィルターかかってますかね?お芝居でコミュニケーションを取るかっこいい2人の背中を、間近で魅せられ、燃えています。私達もがんばるよ、奈奈ちゃん。茉里。
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari
第6話をご覧いただき、誠にありがとうございます。
6話の台本をいただいた時からコータがリサを助けに行くシーンはどんな風になるのだろうとワクワクしていました。
素敵な絵に津田さんと山本さんの素晴らしいお芝居が付くことで、こんなにも感動的なシーンになるんだと、現場で思わず泣きそうになりました。
ついに6話まで来ましたが、帰り道に花菜ちゃんと2人で「まだ終わりたくないね」とたくさんお話をしました。
この作品に関われること、感謝の気持ちを忘れずに残りのアフレコも精一杯頑張ります。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara
ララがルカと出会ってしまいました。不器用な2人が、ひとつひとつお互いのことを知って、歩み寄っていく様子が愛おしくて、「ずっと、そのまま、仲良しでいてね…泣」と2人を見守るような気持ちで収録していました。そして村瀬さんが真摯に滋賀弁と向き合っている姿にも胸を打たれました。奈奈先生と小出監督の滋賀弁講座に、全力でぶつかっていく村瀬さんはなんだか貴重で、一回一回の収録で見えるものが全然違うな、と、噛み締めておりました。来週も、ララの世界で生きられる喜びを噛み締めて、奮って収録したいと思います。
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari
第7話をご覧いただき、誠にありがとうございます。
最後の歩道橋での2人のシーンは、特に印象に残っています。
アフレコ中、花菜ちゃんと村瀬さんの背中を見ていると、本当にそのシーンが目の前に現れて、心がスーッと作品に引き込まれるような、そんな感覚になりました。
花火大会、私も行きたいなあ。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara
台本をいただいて、台詞を黙読して泣き、声に出してみても涙が出てきたので、現場でしっかり言葉にすることができるか少し懸念していました。収録当日は周りの役者さんの肉声によって、しっかりララになって声を発することができました。ほっ。そして隣で初回と同じくらい緊張してる奈奈ちゃんを見て、「もう8話だよ!!」と思わずツッコんでしまいました。でも、ずっと緊張していられる、というのがさよララ現場っぽくて、この感覚を後半まで持っていられるのって凄く良いなとじんわり思いました。残り話数迫ってきましたが、良い緊張感を持って、最後まで駆け抜けます!
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari
第8話をご覧いただき、ありがとうございます。
台本を開くたびに自然と涙が溢れてしまうほど、心に響くお話でした。
現場では、セリフを言い終えた後も胸がいっぱいで、すぐにマイクから離れられませんでした。
茉里ちゃんの隣にはララがいて、現場では私の隣にいつも花菜ちゃんがいてくれました。
この【さよならララ】の世界で、大好きな人たちに囲まれながら茉里ちゃんを演じられることが本当に幸せです。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara
さよララ9話、なんだかいつもと雰囲気が違うララでお届けしました。自分の心と対話しながら決意するララ。でもどこか不安と戸惑いを感じる場面もありました。何かを決断する時って怖いよね、違う自分になってしまうような、ちょっとした寂しさみたいなものがあるよね、と、ララに寄り添いながら台本を読みました。前に進まなきゃいけない焦燥感が加速してしまった結果、ララは大きく取り乱してしまいました。これからどうなるんだろう〜〜、茉里と、ゴンちゃんとずっと笑っていたいな。笑ってるララが見たいな。魂を込めて、残り3話、演じさせていただきます。
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari
第9話をご覧いただき、ありがとうございます。
家族みんなでお好み焼きを食べるシーンがとてもお気に入りで、少しでも大津家の空気感が伝われば良いな、と思いながら演じさせていただきました。
「本当の愛」。台本をいただいた時から、その意味をずっと考え続けています。
ララたちがこれからどうなるのか、引き続き見守っていただけると幸いです。
次回もよろしくお願いいたします。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara
さよならララ10話のアフレコが終わりました。遂に二桁台。テスト前に監督と奈奈ちゃんとこの話数についてディスカッションでき、「ララらしくない、(もう今日はなにやってもだめだ)を意識してください。」とお言葉をいただきました。毎回見えてくる表情が違うララ。監督と、キャストと、お芝居で探りながら作品に沿っていく日々がとても刺激的で楽しいです。残り2話なのが信じられない!!引き続き神経を研ぎ澄ましながら、収録頑張ります!!
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari
第10話をご覧いただき、ありがとうございます。
茉里ちゃんは、好きなものに真っ直ぐで一生懸命になれる、とても素敵な子です。
ボクシングやゴンちゃん、家族、そしてララ……
これから先も大切に思うものが少しずつ増えていくのだろうと、描かれていないところを想像するのが楽しいです。
そんな茉里ちゃんの大切なものが、私にとっても宝物になっていくことが、本当に嬉しくて、愛おしくて、心が温かくなります。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara
1話ぶりに出てきた老婆役の斉藤貴美子さんと熱いハグを交わし、11話のアフレコがスタートしました。Aパートは出番が無かったのですが、台本を読んで「これは、観にいかねば。」と思い、見学しに最初から現場入りしました。キャストもガラッと変わっているからか、なんだか雰囲気が違う。。。と感じましたが、違和感の正体がわかりました。関西弁が聞こえない!!!!!いつも周りは関西出身の方々だったので常に関西弁が飛び交っていましたが、今日は滋賀の話ではなく、海の中の話がメインだったので、アフレコスタジオも、雰囲気が違う世界に来たみたいな感覚でした。
12話、どうなるんだろうな。ララは光を取り戻せるんでしょうか。次回のアフレコを楽しみに、また1日1日を大事に過ごします。
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari
第11話をご覧いただき、ありがとうございました。
茉里ちゃんにとってゴンちゃんは、大切な家族であり心の支えでもある存在だと思います。
そんなゴンちゃんのことを、私も茉里ちゃんとともに目を逸らさずにしっかりと向き合いました。
今回のアフレコ現場には茉里ちゃんの家族や滋賀のメンバーがいなかったので少し寂しさを感じましたが、作品を通して私自身にも大好きな人たちがたくさん増えたことを幸せに思っています。
次回、最終回。目、そらすなよ。
ララ役 菱川花菜 Hana Hishikawa as Lara
さよならララ全12話のアフレコが、無事終了しました…!お疲れ様でした…!!12話は、一番緊張してしまい、テストで気合を入れすぎてみんなから「怖い」と言われてしまいました。。笑
良い感じに力を抜きつつ、奈奈ちゃんとお揃いのネックレスをつけて、本番録り終わりました。そして最後までしっかり2人で居残りして、悔いなく終えられました。楽しかったな。音響監督の山田さんに喰らい付く奈奈ちゃん、たまらなかったな。そしてその日の帰り道に庄司宇芽香さんから素敵な赤いイヤリングをいただき、なんだか本当にララになれたような気がしています。1クール、語り尽くせないほどのパワーをキャスト・スタッフ全員からいただきました。本当にありがとうございました…!さよならララを、何卒宜しくお願いします。
大津茉里役 川石奈奈 Nana Kawaishi as Mari
「さよならララ」最後までご覧いただき、ありがとうございました。
茉里ちゃんと過ごした時間は、私にとって大切な宝物です。
アフレコを終えて家に帰った瞬間、胸いっぱいの想いがあふれて止まりませんでした。
何度生まれ変わっても、もう一度茉里ちゃんを演じたいーーそう思えるほど、彼女との出会いは幸せでした。
作品を支えてくださった皆さま、そして応援してくださった皆さまに心から感謝しています。
物語は幕を下ろしましたが、ララと茉里たちの人生はこれからも続いていきます。
この作品があなたの心に小さな光を灯し、温かな思い出の1ページとなりますように。